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導入事例:星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳「炭火焼 時ハ知ラズニ」 — 注文を聞く手間を減らし、接客にもっと時間を

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山梨県北杜市にある星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳。その施設内に、炭火焼の一品や定食を提供するレストラン「炭火焼 時ハ知ラズニ」があります。
観光で訪れるお客様も多い場所にあり、店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気です。今回は、モバイルウェイターを導入いただいた時ハ知ラズニのみなさんに、実際の使い方や導入後に感じている変化を伺いました。
「注文を直接伺う手間」がなくなった

導入後の変化として、まず挙げていただいたのが注文受付の手間でした。
ご注文を直接伺う手間がないので、作業の効率化に繋がっていると感じます。
お客様はテーブルのQRコードを読み取り、自分のスマートフォンから注文できます。スタッフがテーブルを回って注文を聞き、内容を書き取る時間が減るため、ホールの動きにも余裕が出ます。注文受付に追われにくくなる分、配膳やお客様への声かけに時間を使いやすくなります。
伝票がなくなり、ペーパーレスにも繋がる
もう一つ、便利な点として挙げていただいたのが紙の伝票が減ったことです。
伝票がないのでペーパーレス化できてecoです。
注文内容は管理画面で確認できるため、紙の伝票を使わずに運用できます。書き間違いや伝票の紛失を避けやすくなり、紙の使用量も減らせます。小さなことではありますが、日々の営業ではこうした積み重ねが負担の軽減につながります。

スマートフォンが苦手なお客様には、スタッフが注文を入力

モバイルオーダーを導入するときに気になるのが、スマートフォンの操作に慣れていないお客様への対応です。時ハ知ラズニでは、必要に応じてスタッフが注文を聞き取り、ハンディから入力しています。
現代的ではあるのですが、ご年配のお客様やモバイルオーダーが苦手とおっしゃるお客様もいるので、その際はスタッフがヒアリングをし入力するようにしています。
モバイルウェイターでは、スタッフがハンディ端末から注文を入力できます。そのため、スマートフォンで注文できるお客様にはご自身で注文していただき、操作が難しいお客様にはスタッフがこれまで通り注文を伺う、という使い分けができます。
すべてのお客様に同じ方法をお願いするのではなく、状況に合わせて注文方法を変えられる。若い方からご年配のお客様まで、幅広いお客様を迎えるお店だからこそ、このような運用が実際の営業に合っているそうです。

使いながら出てきた要望にも対応

導入後に使い続ける中で、改善してほしい点が出てくることもあります。時ハ知ラズニのみなさんからは、要望への対応についても嬉しいお言葉をいただきました。
使用してみての改善点など、こちらの要望を快く聞いてくださり、可能な限り対応して頂いているのでとてもありがたいです。
困ったことがあると対応していただけるのでとても助かります。
実際に、スタッフ画面で数量を変更できるようにしてほしいという要望をいただき、機能として対応しました。
以前要望させて頂いたスタッフ画面での数量変更が可能になり、更に便利になりました!
モバイルオーダーは、導入して終わりではありません。実際に使ってみて初めて気づくこともあります。現場からの声をもとに、必要な改善を重ねていけることも、長く使ううえでは大事なポイントです。
まとめ

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳「炭火焼 時ハ知ラズニ」では、モバイルオーダーを注文受付の負担軽減や伝票レス化に活用しながら、必要な場面ではスタッフが注文を入力する形で運用されています。
- 注文を直接伺う手間が減り、ホール業務に余裕が出やすくなった
- 紙の伝票を使わず、ペーパーレスで運用できるようになった
- 機械が苦手なお客様にはスタッフがハンディから代理入力
- スタッフ画面での数量変更など、現場からの要望にも対応
時ハ知ラズニのみなさん、お忙しい中本当にありがとうございました。これからも現場の声を大切にしながら、より使いやすいサービスを目指して改善を続けていきます。
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